2011年12月20日

日本のエース

久々の更新。
およそ3ヶ月の海外出張。
たった3ヶ月だったがその間ずいぶんと日本の状況が変わったと思った。
そしてマジで日本最高だと思った。

赴任2日目で自慢のモバイルPCが謎の死を遂げた。
何とか代わりのPCを調達(もちろん会社経費)できたものの、海外でどうやってデータ復旧していいものか、手ごろなヤマダ電機もない。
しかしもともとDOSVの知識はそれなりにあり、それこそ自慢のブロークンイングリッシュを駆使した結果、なんとかデータは復旧。
だが会社との通信はどうしたものかと考えているうちに会社のSEに直接連絡してみたらいいじゃないかという画期的な方法に気付き、USBメモリで各種アプリのインストールプログラムを送ってもらい、こちらも解決。
通常業務まで2週間ほどPCなしという現在では考えられないほど心細い状況で業務をこなす。

ネットがつながらない?
そんな贅沢を言ってはいけない。会社のイントラに入れるようになっただけでも御の字だ。
おかげで英字新聞の読み方やミスター長嶋ばりの擬音付きジェスチャートークも習得し、現地の友人もそこそこできた。
そして意外だったのが、コミュニケーションをとろうとがんばっているアジア人はパツキンのオネェちゃんにモテる。
スタイル的にも私は外人男性と見劣りしない体格だが、私が独身でもっと若ければ体を張った異文化交流も盛んにできたと確信する。
簡単に誘ってくるし外人のオネェちゃんはとにかく露出が多いので最初のうちはイヤでもソノ気になる。
美人局の可能性もあるが要するにタイミングが大事ということだ。

・・・とまぁいいこともあったがとにかく言葉と文化、習慣のギャップは数ヶ月で慣れるにはあまりに短すぎて、ちょうど日本が恋しくなったころに帰ってきたので余計に日本マジサイコーと思ってしまう。


そういえばこの間、北朝鮮の将軍が亡くなったようだ。
死者に対してあまり滅多なことは言ってはいけないと思うが、また様々な問題を抱えたまま北は貝殻の中に閉じこもってしまうだろう。
喪に服すという表向きの理由で未熟な3代目の熟成期に充てるだろう。

ここ数ヶ月で隣の韓国という国が嫌いになった
まったく意味不明だ。
強引な少女・少年グループの押し売りや大統領の意味不明な要求、大地震をお祝いされるわ、歴史的背景も理解しているつもりだが彼らの強請り・たかりはいつまで続くのだろう?世界ではこういった韓国の行動は本当に嫌われている。韓国の人みんながそうじゃないとは思うがこういったマイナスイメージなニュースほど印象に残りやすい。
海外にいても何かと日本関連のニュースは見てしまうので、ひょっとすると日本にいるときよりもそういった情報は目に入っていたのかもしれない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そしてついに現在の日本球界のエースがメジャーに挑戦するようだ。

MLB=ダルビッシュとの交渉権、レンジャーズが獲得

現段階では入札があって独占交渉権をレンジャーズが獲得した、というところまでだ。
代理人があの岩隈事件の当事者の団野村なので余計心配してしまうが、そういったところの担保はポスティング前に表明していることもあり今回はおそらく最悪の結果にはならないはずだ。

奪三振集


直球ももちろんスゴいが三振を取りにいくときの変化球のキレが・・・。


エグい変化球集


曲がりすぎというかこれだけ打者の近くで鋭く変化すると本当にボールが消えた感覚になります。


メジャースカウトの評価は球団によってもまちまち、特に先発投手で苦労してる球団はダルの獲得は補強の目玉になるだろうし、貧乏球団はダルのもたらすジャパニーズマネーに期待するだろう。
だが最大の難関とされる年俸交渉でダル側が提示している15億円はまさに一級選手の年俸で、ダルがその給料に見合うフランチャイズビルダーとして結果を残すかどうかは、正直言って微妙だ。
石井一久級」という謎の階級で評価するスカウトもいるくらいで、ここ数年でまともに成功したのは黒田のみという日本人投手に対するちょっとした危機感から渋めの評価となっているようだ。

投手の場合は特に硬いマウンドと質の悪いボール、そして過酷なスケジュール。
自らを「変態」と表現するほどトレーニングオタクなダルがまともにトレーニングできない状況にストレスが溜まるかもしれない。
それをうまくこなすだけの精神的体力については、期待したい半面、未知数だ。
彼のややナイーブな性格が少しだけ心配だ

・・・心配といえば先妻の著書がAmazonで歴史的なバッシングにあっているようだ。
興味のある方はコメントだけでもチェックしてみるといいだろう。



確かにバッシングの内容はヒドい。
彼女は狙ったのかもしれない。





・・・・それにしても杉内、気持ちはわかるが巨人かよ・・・・








posted by りい at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

碧の軌跡

個人的に唯一ハマッているゲームシリーズの最新タイトルが今月末に発売となる。
いい歳こいてゲームでもないがこのシリーズの壮大かつ非常に完成度の高い世界観やシステムは、普段ゲームをしない人でも一定以上の満足を得られると思う。

英雄伝説 碧の軌跡公式サイト


前にこの前作品の記事を書いたが、あまりに夢中になりすぎてレビューできなかった。
ムリにする必要もないが。
まぁ人それぞれ感想はあると思うが、個人的には予想通り非常によくできた内容だった。

キャラクターの配置やそれぞれの人間模様、ストーリーやゲームバランスなど、初めてドラクエをプレイしたときと同じようなワクワク感が味わえた。
このシリーズは第6作目(空の軌跡シリーズ)からしか知らないが、その奥深さは相変わらず健在で、特筆すべきは「音楽」だ。
日本ファルコムという会社は「バンド」を持っているらしい
。すべての楽曲をそのバンドが作っているかどうかわからないが、これまたいずれの楽曲も完成度が高い。ザコ戦のBGMがラスボス並の盛り上がり方になっている。

最新作の「碧の軌跡」。
現在東京ゲームショーで出展しており、なんとそのお試しプレイコーナーは人が並びすぎて試遊打ち切りになっているようだ。
今年はPlayStationVITAというPSPの後継機が目玉となっているようだがコチラは80台ほど試遊機を用意しているらしくそこまでの混雑ではないらしいが、並み居るソフトやゲームハードを押しのけてこの状況というのは本当にすごいことだと思う。


碧の軌跡 デモムービー


・・・やはり「萌え」の要素は健在のようだ。


ロングプレイムービー


RPGというのはここまで変わったのかとつくづく思う。


2011年09月15日(木) TGS 4Gamer Live/日本ファルコム社長によるゲーム紹介
(Nico Video Viewer)


詳細情報(ゲーム情報誌の冊子のPDF版)



ご購入はコチラ




このファルコムというメーカーは、経営者や社員たちのセンスがいいのかユーザーの潜在需要を探り当てるのが上手いのか、とにかく痒いところを確実に掻いてくれる。この業界にとってMRとは単に「売れた」という単純な事実より、ユーザーの「面白かった」という感想や「もっとこうしてほしい」という意見を確実に取り込むことだと思うが、それ以上にそういった情報を正確に消化できる企業としてのシステムを持っていることが商品に表れている。
あまり大きな企業ではないらしいが企業風土として「風通しのよさ」が感じられる


発売は9/29。
「シリーズ最大のクライマックス」
と銘打ってしまったのでとんでもなくハードルが上がってしまっているが、その期待を裏切らないだけの出来になっていることを願いたい。



余計な心配だとは思うが。





posted by りい at 15:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

二度と出来ないシュート

最近サッカー日本代表のセンターバックが気になる。
男子の方だ。
彼のブログはかなり面白い。

だが肝心のサッカーの方は・・・ただただ危なっかしかったのも最近は徐々にではあるが安定しつつあるように見える。
先の代表戦、日本代表対北朝鮮でも見事なヘッドで日本を勝ち点3に導いたが、この男は本当に最近「持っている」のかもしれない。
いや、もしかしたら右ひざ手術でプレイできない本田から「借りている」のかもしれない。


吉田、リーグ戦初得点 フェンロは引き分け


VVV吉田のリーグ初ゴール


5:32のゴールがウワサのゴールだ。
非常に美しいシュートで今コレが狙って出来るのはイングランド代表のルーニーくらいだろう。
相手DFがさわろうとしたことや、右サイドからの右足でのクロスであることなどから、インパクトポイントがややマイナス気味だが非常に上手く足首でかぶせて蹴っている。ややリスクがあるもののボレーで狙ったこともいい判断だと思う。

そして抱きついてきた同じくVVVの10番もなんと日本人だ。見た目は完全なる外人、カレン・ロバートだ。
名前まで外人だ。
もともと口数がかなり少ないようで、彼のブログも自身の性格を表すかのようで興味深い。



・・・日本からはほぼ地球の裏側で活躍する彼らもやはり時には寂しいのだろう、かなりの頻度で「食事会」をするようだ。
前述のような料亭的なところもあるだろうがほぼ彼らの自宅での食事会が多いようだ。

日本人会


カレンは右手手前だが完全に空気となっている。自身が無口だということと他のメンバーが濃すぎることで番組スタッフにも見えてしまう。



・・・今となっては欧州で活躍する日本人はそう珍しくなくなってきた。
一昔前は2〜3人ほどが欧州のチームに「移籍」してベンチはおろかスタンドを温めている場合が多かった。
日本代表メンバーもほぼ全員といっていいほど海外クラブ所属となっている。長友のようにインテルというビッグクラブに所属する選手まで出てきた。

日本人が最も多くいるヨーロッパのリーグはドイツのブンデスリーガだ。
もともと「外人選手」の規制が非常に緩いこのリーグは昔から出稼ぎ労働者(外国人選手)を多く抱えていた。そのうちドイツ人がいなくなるのでは、という危機感か叫ばれ続けて久しいが、ドイツ代表は今もって常に世界のトップに君臨しているから不思議だ。
日本人のブンデスリーガー(?)といえばまず奥寺だが、そのリーグの日本での知名度を飛躍的に上げたのがこの男だろう。

wakabayashi.jpg

そう、わが日本が世界に誇る絶対的守護神、SGGKの若林源三君だ。


・・・かなりすべった感じだが彼がドイツリーグのレベルの高さをわかりやすく教えてくれことは本当だろう。





本当に日本人の欧州での活躍はここ1〜2年で見違えるほど多くなった。
それだけたくさんの選手が欧州で活躍できるレベルに到達したということか、もともと優秀だったが完全にナメられていたのか。

昔はCLでの中村俊輔の活躍がどれほどすごいことかをを嫁に説明するのにかなり苦労していたものだが、今となっては当たり前になりつつある。

最近は日本の10歳の少年があのバルセロナと契約したようだ
もちろんバルサのような世界一のビッグクラブは日本人初だ。



久保建英くん。
覚えておこう。

この子が大人になった頃、男子日本代表も女子のようにW杯で優勝するかもしれない。

そう思わせてくれるほど日本サッカーの行く末は明るい。







posted by りい at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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